Ligeti György, George Crumb, Luigi Nono

ちゃんとした音楽は現代音楽であっても,音楽の可能性の追求という点では,フランドル楽派の音楽家たちとなんら変わることはありませんね.現代音楽が行き詰まっていると言う人は多いですが,現代は古今東西の音楽的遺産を取捨選択できる上で,いかなるものも音楽的素材にできるという,ものすごく色々な音楽の可能性が溢れている時代だと思います.紹介するのは古めの現代音楽ばかりですが…….

Ligeti György: Lux aeterna


Ligeti György: Requiem


George Crumb "Black Angels"


Luigi Nono, "Das Atmende Klarsein"

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